気の向いた時の日記

忙しいけど書きたくなったら書く!

商店街奮闘記の終了

ついに、今月末で私のライフワークとまでなった商店街活性化活動が終わる。 正直離れたくない思いも多少はあるが、次に進む道に対する希望の方が大きくて、早くスイッチを切り替えたい思いが強いと思う。 この7年間を振り返って感じることは、商店街とは、行…

折々の詩2

うしなう 江國香織 私をうしないたくない と あなたはいうけれど 私をうしなえるのは あなただけよ 遠くにいかないでほしい と あなたはいうけれど 私を遠くにやれるのは あなただけよ びっくりしちゃうな もしかしてあなた 私をうしないかけているの? 30代…

高村光太郎

「レモン哀歌」 高村光太郎 そんなにもあなたはレモンを待つてゐた かなしく白くあかるい死の床で 私の手からとつた一つのレモンを あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ トパアズいろの香気が立つ その数滴の天のものなるレモンの汁は ぱつとあなたの意識を…

折々の詩

「思いは うつりかわり うつりかわり かげろうのよう ひとつの事を 考えつめようとしても もう次の考えに うつってしまいます 外のけしきが一日一日と うつりかわってゆくからです おばけのような桜が おわったとおもうと 遅咲きの八重桜 すみれや れんぎょ…

夏雲 2015.8月

8月も10日を過ぎた。 今年は夏のスタートダッシュが遅かったような気がする。 台風がやってきて梅雨が長引いて、夏の始まりは7月の終わりのほうだった。 いつまでもじめじめとした、肌寒い日多かった。 本当にカラッとした真夏日というのはようやく8月…

2月7日土曜日の出来事

なんだかむしゃくしゃする。 この日は夜7時半からお祝いの食事会だった。 誰のお祝いかというと、私が携わる高校生フェスティバルという、商店街活性化のためのイベントをやっているが、昨年のこのイベントの実行委員長だった子が見事志望大学に合格したので…

最近のこと

ここのところ、気持ちが沈んでいる。胸が苦しい。そういう気分の時は大概何かを胸のうちに溜め込んでしまっている時。普通はほぼ言いたいことを言って、言葉を飲み込んでしまうことはない性分なだけに本当に言いたいことを自分の心の中に押し殺している事が…

お茶の日

今日はお茶を500杯入れた。お茶とは煎茶だ。 地元の祭り、妙見祭の前夜祭、御夜でのこと。 水はわざわざ熊本の名水百選に選ばれた妙見中宮から汲んできた。 わたしはここの水が大好きで、この水を飲むと身体の中が浄化されていくような気になる。 この水をお…

休日

久しぶりの二連休。 天気もまずまず。 母のお使いを済ませ、母とともに母方の墓参りを済ませたあとは、父方の墓参りと掃除にピーと2人で(一人と一匹)行った。 父方のの墓は、小高い丘の上にある。 坂道を歩いて登るのだが、途中狭い崖道を通る。 昨日の雨…

my favorite things

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独り言

突如襲われる孤独と不安と。 全く見えない先のこと。 世の中には誰一人として本当に私を理解してくれる人はいない。 理解しているふりをしながら皆んな生きている。 多くの人に支えられたいとか、認められたいとか、そういうのはどうでもいい。 たった一人だ…

ぴーのこと

ぴーはミニチュアダックスのブラックタン。雄で13歳。 性格はビビリの内弁慶。でもとんでもなく素直で優しい。 犬の13歳は人間の70歳くらいという。 でも、まだまだ遊びたくて仕方ない、やんちゃな小学生のよう。とにかく独りが大嫌いで誰かと一緒に居ないと…

やつしろ全国花火競技大会

球磨川河川敷はアジアの大屋台村だった。

珈琲家

レトロ感が懐かしくて、カウンターには定年後の男女が、一人で来て新聞読んだり本を読んだりして過ごしてる感じの喫茶店。 特にこの、銀の器。生クリームが入っていて、お好みでコーヒーに入れる。 この窓は、本当に美しい。 ランチも人気。営業時間 9時〜22…

円山動物園のウッチーについて

今日知った。あまりにも悲惨な出来事。動物園に携わる職員の、基本的な姿勢が間違っているとしか言いようがない。動物園が営利を求めることは、実は本来の動物園が目指す理念とは相反する。それは初めから分かっている。それを見事に克服し成功させたのは旭…