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気の向いた時の日記

忙しいけど書きたくなったら書く!

独り言

突如襲われる孤独と不安と。
全く見えない先のこと。
世の中には誰一人として本当に私を理解してくれる人はいない。
理解しているふりをしながら皆んな生きている。
多くの人に支えられたいとか、認められたいとか、そういうのはどうでもいい。
たった一人だけでも理解してくれる人がいれば。約束を全うしてくれる人がいれば。
いつ私はそういうところへ行くことができるのだろうか。
とうとう行けないままに死んでいくのかもしれない。
本当はそんなことは夢の世界であって、生きている以上有り得ないのかもしれない。
だけど、そこまでいかなくても、そこに近い、そこにいると勘違いできるところにでも行ってみたいのだ。
勘違いは幸せだ。
幸せだと思うかどうかは自分次第だ。
今朝は目の前の空気が切り裂かれていくような錯覚がある。
時間は流れる。特にこれからはいろんなことを巻き込んで濁流のように大きなうねりが起きていくような予感がする。
そういう状況で自分を保つのは益々厳しくなるかもしれないけど、試されるのだろう。
幸せかどうか、思えるかどうかは自分次第。
一つ一つの出会いが益々大事になってくる。全てを見逃さないように気をつけなくてはならない。慎重にならなくてはいけない。意識を高めなくてはいけない。神経を研ぎ澄まさなくてはいけない。見極めていかなくてはならない。そして行動しなくてはいけない。
ただ一つの愛と思えるものを見つけるために。