気の向いた時の日記

忙しいけど書きたくなったら書く!

最近のこと

ここのところ、気持ちが沈んでいる。
胸が苦しい。
そういう気分の時は大概何かを胸のうちに溜め込んでしまっている時。
普通はほぼ言いたいことを言って、言葉を飲み込んでしまうことはない性分なだけに
本当に言いたいことを自分の心の中に押し殺している事があると、吐き気がするくらいに気分がダウンする。
原因は分かっている。
ずっと、我慢して心に秘めてしまっていることがある。
だけど、それは今の段階ではまだ言うべきことではないと思っているから、心がどんなに重くなっても我慢している。
しかし、一方では、早く言ってしまった方が後々良いことなのかもしれない、という思いもあり、その葛藤が日々波のようにさざめき立っている。 
何を私は恐れているのだろう。
いつからそんなに卑屈になってしまったのだろう。
まだ、少しでも自分に自信があれば、さっさと本当の思いを口にして次の段階に進めばいいのに。
あー、だめだ。
自分らしくなくなっている!
こんな自分はやっぱり嫌だ!
嫌われるのを覚悟の上で、自分の思いをさらけ出してしまわないと!
どっちにしても、嫌われるなら遅かれ早かれそうなること。
何を先延ばしにしようとしているのか。
勇気。
勇気がない。
なんという臆病者。
最低だ。
やはり、早く今の状況から脱出しなくてはならない。
苦しい胸の内を吐き出してしまわなければ。
大事なものを失いたくない、という思いから本当の事を言えなくなってしまっている。
馬鹿か、私は。
今の自分が本当にくだらなくて嫌になる。
今週中にはどうにかしよう。
今の状況が続くわけはないのだから。 
大事なものなんて、初めから無かったのかも知れない、と思えば失うものなどないのだ。
 
12月になった。
思い出すのは3年前、クリスマス前の東京の景色。
冷たい空気が東京は似合うと思った。
青いイルミネーションが輝く銀座の街は巨大で人が多くて、私の住む熊本の何倍も賑わっていたけど、何か切なさを感じた。
洗練されていて何もかもが綺麗で整っている街なのに、悲しくなった。

私にとってこの季節は心が揺れる季節のようだ。
去年も、2年前も。3年前も。

段々と、一年ごとに、誰かに頼ってしまいたくなる衝動が強くなってきた。 
どんな時も、私を100パーセント包み込んでくれるような。

でも、分かっている。
幸せの青い鳥は目の前にいる、ということも。
青い鳥が去っていかないうちに、
本当の思いを伝えなくては。
ここは、正念場だ。